我ながらエンストの天才です。
極めました。
自信あります。(真顔)
車のハナシ
でもこれ免許穫れれば軽い自慢になるよなー…?
うふふ。お先真っ暗(笑)
坂道発進の時車から超素頓狂な爆音出るんだけど(^ω^)
ぬをを、踏んでギア変えなかったからか
ハンブレをガリガリAge?んんんん???
最初順調だったんに後から後から色んなレバーが出てきて錯乱中
マウンテンバイクのサドルに手動制御装置が2つ装着されましたみたいな話よ
マシューじゃないけど腕が多数欲しい
これ免許穫ったら無理矢理友人とガンダムのカプセル入るわ(※一人用です※)
manual car e......
そんな訳で
ストーブが黒煙を量産していたので家族を起こしました
こんどは1階に居たじっちゃんを呼んでストーブを見てもらう
ボイラーだか何だかの免許を持っているそうなんで、自発電灯一つを明かりもととして、精密に見てもらいました
で、結果
『もう寿命だわい』
まぁどーせそんな結果になるだろうと思っ
もう暖をとる物も明かりもないので
冷たい布団に身をくるませて
ススが舞い散る小さい部屋で
再び眠りに着くことにしますた
後からススのこと調べたんですが
体内に取り込まれると大変なことになるそうです
肺ガン
呼吸器疾患
心臓病 …等
遅れて部屋に来て良かったわーと
軽く人を助けた気持ちになりました
にしても余震ひどかったですね
寝た気がしなかったですもの
余震で起きる度に時計をみた親が切れてました
━━━━━━━━━━
一回目の余震
母『わわっ!地震だ!逃げるよ!』
↓
布団から出て階段降りる手前で揺れが収まる
↓
再び寝る
↓
再び地震
↓
今度は布団から出た時点で揺れが収まる
↓
時計見ると四時半
↓
母『あと一時間と少ししか寝れねべさ!何なんぜや!』
↓
それだけ怒鳴って何事もなかったかのように目覚まし握ったまま寝る
━━━━━━━━━━
それからこの流れ二回くらい続いたんですけど
お昼あたりに思い出したら何かクソワロタ
今思い返してもシュール過ぎて吹く
よく分からない人は自分の親に置き換えて想像してみよう
電気も寝てる間に復旧し(こちらは6時半あたりでした)
朝日が登り起床
鏡見たら顔がススだらけで1人でニヤケた
鼻と目まわりが墨を塗ったくったように真っ黒になっとってまるでZONBI
このままアメリカ行けばハロウィンパーティーで一番も
夢じゃないような勢いでした
嫌ネタじゃなくガッチガチ´`
鼻かんだら鼻水真っ黒ってどういうことさ
白目の部分が軽く黒ずんでいて某博士キャラを思い出したのは秘密
テレビつけたら津波警報が日本列島ぐるりと囲んでて思わず写メ撮る
自分生きてるんだなーって不思議な気分になった
命が有るってすんばらしい
日本にはこんなにも災害が沢山ある国である
それでもこの国は素晴らしいと思う
困っている人に手を差し伸べる人がいる
伸ばされた手を素直に受け取る人がいる
うえきの法則をフッと思い出した
日本は美しい所だ
自分はここが好きだよ
あまりウダウダ長く書くのもシャクなんで、顧みながらつける記事、略して顧記もこれで終了にしようと思う
人生ってのはね
やったもん勝ちなのよ
使えるようにした、というより
『新たな暖房を召喚した』のが正しいです
戸棚をガタガタ
奥から引っ張り出してきたのは、ランプを三倍くらいの大きさにしたようなストーブでした
あまり遠くない昔によく使われていた感じの型です
それを二台出してきました
それと、傍らに肘から手首ほどまである大きなローソクを数本
一本に灯をともし、一家集まってひっそりと時間を過ごしました
普段二階で暮らす我々カーべェ一家
じっちゃんは普段1階で暮らしていて、そこに集まりました
長い時間1階にいることはあまりなくて、久しぶりに長時間話をしました
夜が更けるにつれて、ストーブも暖かくて回りも暗くて
眠くなってしまい話をしてる最中に寝てしまいました
目が覚めると周りはもう真っ暗
眠るじっちゃんと二人きりの部屋でした
きょうだいと親は上の部屋に、もう一台のストーブ持って戻ったそうで
ローソクはすでに半分くらいの短さになっていました
体に布団を被せてもらったことに遅ばせながらも気付く
それから一時間ほどストーブの明かりを頼りに小説を読んでました
不意にじっちゃんは起きてから、人生談をしみじみと語り出す
後々その話合いは、主に酒に酔ったじっちゃんの話を一方的に聞くものに変わりましたが(笑)
でもじっちゃん酔うと色んな話するんですもんね
戦争の話やらワーオやらアーンな話するもんだから二人きりで良かったわーと
普段の冷血なじっちゃんからは想像できんぜ
で、そろそろ寝るかと思って自分も2回の部屋へ戻る
部屋開けたら暖かくて
そうか、じっちゃんからストーブ借りたんだと改めて思い出す
いや、暖かいのは良かったんだ
問題はそのストーブから【黒い煙】が吹き出していたという事である
いや、流石にこれは不味いだろ!!
空気クッソきたねぇ!
部屋の視界が淀んでいるアッ━━━━!!!
地震で家が滅ぶ前に、一酸化炭素中毒で頭が滅んじまうと思ったんでストーブ全力で消火
その後眠る家族を起こす作業に切り替え
弟の布団の中に足突っ込んだらやたら熱かった
電気毛布も無いのに何だコイツ
…とか思いながら少しの間大地…じゃねぇや毛布から足の裏を伝わって熱奪ってたのは秘密である
〜また後から書きます〜
で、一度出てしまったからもう二度と中に入ることなど出来ず
あと帰るっていう選択肢しか残ってない訳なんですね
帰り道も揺れが凄いの何の
歩いてるのに余震が分かるくらい強かった
信号機が死んでるもんだから、道路という道路が大混乱
警備員が出てきて車の進行方向を指し示す
すんげぇ格好良いと思った
帰り道、窓ガラスの割れた家を見つけた
いけないと分かっていながら写真撮ってしまいました
宿主様、お許し下さい!!
家の中にもガラスが飛び散っているんだろうと思うと何か悔やまれる
バス使って帰ろうと思ったけど、財布をこれ以上痩せさせる訳にいかないので頭に雪乗せて帰りました
ケチ?上等。
家の中も家の中だった
コロコロコミックはやっぱり錯乱してるし
あーあ
というか停電してるんだもんね
カップメン食おうとしたけどポットからお湯が出なくて『あぁ』ってなった
お湯はそれなりに温かかったので、お玉ですくってカップメンに投下
アイスも冷蔵庫が使い物にならなくなったので、屋根の上に積もった雪で冷やして保存
井戸みたく、ヒモの先にポリ袋をくくりつけて、二階の屋根から雪の上に落とす
これでも全然冷蔵庫の代わりになるんだものね
ビックリだ
夜大変だった
うん
【暖房】
【照明】
【通信機器】
こっからガチでワイルドライフの始まり
じっちゃんがすっげー格好良かった
やはり家主である
見直したわ
電気が無ければ使えない暖房。
じっちゃんはなんとそれを使えるようにしたのである
〜後に続く〜
そんな訳でジャスコの中に入っていきました
停電
真っ暗
非常灯だけがうっすらと店内を照らしていて、普段のジャスコだとは思えなかった
忘れ物を取りに学校に夜忍び込んだ感じと似た雰囲気
ちなみに画像参照
行ったことがある人は分かると思います
これ、サンマルクなんだぜ…?
お客さん携帯開いてドヤドヤしてた
店員さんもどう対処すればいいのか分からないらしく、しどろもどろだった
そのすぐ後、店内に放送が流れた
『店内にいるお客様は、店員の指示に従い避難してください』
それを聞いたあるお客さんが言った
『店内にいらっしゃる、でしょう!駄目ねー!』
こういうクレーム聞けるあたり、不幸な中にもまだ幸せがあるなとおもってしまった。
マクドナルドにいる友人はどうなったかと、人目を縫って駈けていきました
もう店内に人は居なくなってて、多分既に逃げたんだなと思った
二階にいる駄菓子屋の友人の方にも行こうと思ったけれど、エスカレーターもエレベーターも停止
警官が整備してて、駆けつけることが出来なかった
食品売場も目を通してみたんだけど、暗くてよく見えなかった
お酒のビンが落下して割れてるのが見えたような気がしたんだけど気のせいかな
棚を押さえているおばちゃんに強く胸打たれた
きっと店が大好きなんだなぁ
出入り口付近のレストラン…
テーブルの上に食器が出しっぱなしだった
多分、半分しか食べられなかった料理
調理しかけの材料
落ちて割れた食器
しっかり見れなかったけど、他にもあるんだろうな
出入り口には、やっぱり食料やら電池やらを求めて、お客さんがごった返し
臨時休業になったジャスコに人を入れる訳に行かず、出る人を優先、入ろうとする人を抑える警官が見られた
自分は出る側の人だったんだけど、レジのおばあちゃんが心配そうに見送ってくれた
気をつけての一言にヌクモリを感じた
〜また後から続けて書きます〜
昨日、大きな地震がありました
カーべェは青森に住んでいるんですが、地震が起きた当時、古本屋(本だらけ)に居ました
チャージマン研!のコミカライズ版を探していました(ガチです)。
イヤホン→MAX。リベラ聞いてました
…まぁそんな訳で研のマンガ探してた訳ですわ
不意に、すぐ傍らにあったマンガが2冊、パタリと倒れたんですよ
この時に、自分は地震だと気が付いてました
でも、またいつもの様にすぐ納まるもんだと考えていました
それを拾って元の位置に戻そうとした時でした
その隣のマンガ
またすぐ近くのマンガ
遠くにある大判の本が落ちる音
イヤホン越しなのに、それは耳に届いた
音を止めると、店員さんの声が聞こえた
『お客様、外へ避難してください』
『出口はこちらです、急いでください』
自分は相当奥の方に居たもんで。
多分出たのも最後だと思う
通った道を振り返ると、同時に本棚から本が落ちてきたり。
棚が左右に揺れて、ドミノ倒しになりかけた
いつの間にか走ってて、気が付くと店内の電気は消えてた
本何冊か蹴ってしまったかもしれない
ごめんなさい
外に出ると、電信柱が揺れてた
向かいのジャスコから、人がトコロテン押したときみたいに出てきたのが目に付いた
信号機も街の電光掲示板も、みんなみんな死んでた
道の整備をする信号が停止したのと一緒に、自動車が進む方向を失って、大混乱。
歩行者はそれを良いことに勝手に道を築く
逆に、店(コンビニ)に入っていく人も居た。
後から親に聞いて分かったんですが、その人たちは電池や食料を大量に買ったのだそうです(親がコンビニで勤めてる)。
電気が止まったので、レジが使えずレシートは全て店員の手書きとサインだったそうで。
防犯カメラも作動しなかったので、それを利用して盗まれた商品もあるだろうと親が頭抱えて話してた
上記より、結果的にほぼ大方の店は臨時休業という形になりました。
盗める店を営業する店なんか営業の意味ありませんものね。
電話帳に居る人ほとんどに電話しました。
最初の一人二人には通じたんですが、それから後はアウトでした。
何回も履歴有った人サーセン
どうぞ削除しておくれ!!
で、その出てきた古本屋向かいにジャスコが有ると先程書いた訳ですが、そこにはカーべェの知り合いが数名バイトしています。
えぇ。
死んではいないだろうと思いましたが、飛び込んできました。
〜疲れたのでまた後程更新しに来ます〜
冷凍庫が使い物にならんので屋根の上につもる雪を利用。
アイス普通に喰えたうまい
いけるじゃん!北国イイネ!(o^-')b
今日は屋根に頑張ってもらおうと思う。
これぞ真症のワイルドライフ
つーかコロコロコミックが案の定錯乱。あーあ。
信号機も看板の電気も死んでる!!
すげぇぇえ!
初めて見た!
今避難勧告流れて外に出てきた!
すっげー!!
本屋で棚ドミノ倒しになりかけた!!
本バッタバッタ倒れた!
初めて見た!
そんな現在であった
ぶっちゃけ中身はオッサンである!!
チャー研の前にナックが作ったアニメ作品。
SEが働くわ声優が声優だわ動くわ
研を見た後に見るといかにナックが普通だったのか分かる。月光仮面は比較的まとも。
…ただし
山場という名の『見せどころ』が、『見せどころ』過ぎる件→大問題である。
やはり流石ナック。大好きだ(笑)
あとバンク効果、使い回し多いwwww
特に中盤からBGMがもろアキラwwww
チャージマン研!
↓
スーパータロム
↓
透明少年探偵アキラ
↓
月光仮面
↓
水戸黄門
…の順番で見るのオススメ。
どれもナック作品である。
お金さえあれば研も月光仮面みたく動いたりしたのかなぁとしみじみ。
でも研はアレでこそ。
まともな研だったら多分好きじゃなかった気がする。