ある地下帝国の話
すごい人とすごい人がいた
2人は手を組んだ
その業界にいる者なら誰もが知る
大きな大きな大会に2人は出場した
圧倒的なまでの断トツ優勝
2人の強さはあまりにもかけ離れていて
足下にすら及ぶ選手はいなかった
そのあまりもの圧倒的な結果は地上に漏れ
地上の者をも地下帝国に呼び寄せた
地下帝国は認められた
地下帝国は受け入れられた
この華やかな結果を残し大会は幕を閉じた
それから月日が経ち
ある声が上がった
「優勝者の片方はイカサマを使った」
地上の者が一層地下帝国へ流れ込んでくる
どういうことだ
どういうことだ
問い合わせが殺到
検証会議勃発
真偽が明かされる事はなかった
イカサマを訴えられた彼の名声はここで堕ちる
姿を変え彼はさらに深い深い地下へと身を潜めた
残る片方は彼について行きたかったが
そうすることができなかった
残る片方は地上に引きずり込まれたから
引きずり込まれた彼の栄誉はうなぎ登り
大会に出てくれ
私の元で働かないか
優しい彼は断れない
今まで変わりに断りを入れてくれた相棒はもう隣にいない
彼が地下帝国生まれだと言うことを知る人はわずかとなった
残された地下帝国の多くの者は居場所をなくした
居場所を失った彼らは
人のいない世界を求めて
地下帝国を地上人に譲った
懐かしいな
あたしゃこの大会のころに戻りたいよ
昔、「噛むと歯が割れます!」って注意書きの飴あったよな
ビー玉みたいなやつで地球の絵が描かれてたの
なんだっけ
なんだっけ
なんかもう色々駄目なんだと悟る
転勤先AとBどっちがいいかって
選べた時があったんだけど
あーあーグダグダ話しても仕方ないからもうやめる
どっちにせよこの選択肢選ばなけりゃ多分もっと別のことで同じくらい悩んでたんだろうし
やめよ
球体プリンがうまい
版権描けない俺が見事描き上げましたクソクオですんません
昨日ケータイ落としますたとか言ってたんですが戻ってきました
拾ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
嘘ですどなたか心の優しい方が交番に届け出てくださいました
ガラケだから特徴在りすぎて形態喋ったら簡単に見つかった
俺何回警察にお世話になるんだよ
自発的に行ったのは初だけどさ
お世話になりました本当ありがとうございますううう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
合掌!
懐かしい人や街を訪ねて汽車を降りてみても
目に映るモノは時の流れだけ
心が砕けていく
ケータイ落としますた
わたしが小さいときに2ちゃんねるを教えてくれてありがとう
あそこには沢山の人がいて
沢山の思いを持ち込む人がいた
誰がどんな人なのかわからない
ほとんど匿名が当たり前の世界だから
ほとんど匿名しか存在しない世界だから
二度と同じ人には会えないかもしれない
今話している人は前話したことがある人なのかもしれない
犯罪もあったかもしれない
二度と戻せない事態に陥ったこともあったかもしれない
それでもわたしはここのサーバーに出会えて幸せでした
幸せでした
今このうさぎの気持ち
「にんじん」少なくてよかった
そもそもあまり「にんじん」は好きじゃない
誰も気付かない
仮想空間で生きたいなら二度と現実に戻って来ちゃ駄目だよ
仮想空間で現実の友達を捨てた貴方にハーフはできっこない
店員さん「○○円が1点ー」
俺「すいません、これ使ってもらっていいですか?」
店員さん「おー、ありがとう。○○が1点ー。」
俺「あとコレお願いします」スッ…
店員さん「あー、分かってるんだ。○○円が1点ー。」
俺「うえへへ(^-^)どもども。」
イラストは全く関係ない好きキャラとか
ノリのいい人も好きです
というついさっき大手のコンビニであった話。
店員経験ある人はどういう会話か分かるかも。
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