13本の針が神経に刺さる。
その間カーべェは、おばあちゃんの形見のペンダントをずっと握っていた。
ずっと、ずっと。
口を覆う手術用のゴムマスクが口内に張り付き、息ができなくなる。
ドリルの発生させるノイズが、耳をつんざく不協和音を奏でる。
つむっていた目にこもっていた力が、ゆっくりと解けていく。
この苦しみ全てがのし掛かるという刹那
それは、カーべェの目前から消えた
『治療、終わりましたよ』
担当医の先生が発する魔法の呪文。
その一言で、全ては終わった。
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小説風に書いてみた結果。
感想をズラズラ並べるよりも大ゲサな感じが☆(…。
イヤ……痛かったです まじで(笑
ここに書いてあるのは事実です
大ゲサだろうがヘチマだろうが事実☆DEATH
あと12本の治療…針よりも少ない本数で安心したー!(は
カーべェの名前をそのまま出したのは、失敗だと思った\(^o^)/
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