「ごめん、俺が悪かった…だから…だからもう動かないでくれ…!!!
頼む…俺が代わりになるから……頼むよ…言うことを聞けよ……なあっ!!」
緑の少年は頭を床に何度も打ち付けながら言った。
それでも悪魔…イヤ、少女は体を動かそうとする。
自分を裏切った者
傷つけてボロボロにした者
身内を殺した者
自信を殺しに掛けようとした者
全てを魔の手から守るため。
たった一人の少女が、だ。
自分をここまで追いつめた人々を守りたいと思うか?
自分をここまで追いつめた人々を何故憎まないで居れる?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
重宝悪魔のネタネタ。
忘れないうちにメモー…っと。
ちなみに変更する部分があります(ゴルァ)
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